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自傷癖・自虐癖を治す為に効果的な方法10選

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心に大きな悩みを抱えていたり、深く傷ついている人の中には自分自身を傷つけてしまう人もいます。
どんなに周囲が止めるように説得しても、本人は自分を傷つけることで心の苦しみを隠しているため、なかなか止められないのです。

しかし自傷や自虐癖を続けていると皮膚がボロボロになってしまったり、体を壊してしまうこともあります。
また、自分を苦しめる行動であって、心の苦しみを取り除く行為ではないので、ますます苦しくなってしまうこともあるのです。

自傷癖や自虐癖はいったん始めてしまうとなかなか止めることは難しいですが、ゆっくり時間をかけると辞められないわけではありません。

そこで当ページでは、自傷癖や自虐癖を治す為に効果的な方法について紹介していきます。
自分、もしくは周囲に自傷癖や自虐癖が止められない人がいる場合はぜひ参考にしてみてください。

自傷癖・自虐癖について

自傷行為といって真っ先に思い浮かべるのは、手首をカッターなどで切るリストカットや腕をカッターなどで傷つけるアームカットなどを思い浮かべます。
もちろんこれらも自傷行為の一環ですが、髪の毛を血が出るまで引っ張ったり、爪から血が出るほど強くかむなど自分自身を傷つける行為はすべて自傷行為に当たります。

もちろん心の痛みを隠すために行う行為なので、それによって自殺したいとは思っていませんが、自傷行為は一歩間違うと死に至ることもあるため注意が必要です。

自傷行為がなかなかやめられない理由としては、心の痛みを隠すため身体を傷つけると脳内から麻薬のような物質が分泌され、一時的に気落ちが落ち着きます。
その時の状態に依存してしまい、心が苦しむと身体を傷つけてしまうようになるのです。また、周囲に自分を見てほしいと願う強い気持ちや、痛みを感じることで自分自身がいきているんだということを確認している人もいます。

自傷行為を繰り返す人の特徴としては、異常と思われるほど自尊心が低く、自分自身をかなり低く評価していることがあげられます。
そのため自虐癖があったり、決断を迫られた時など自分で出した答えに自信が持てません。

自尊心が低くなってしまう原因としては、小さいころ親からの虐待や過保護、過干渉などにより精神的な成長がスムーズにいかないことにあります。
そのため、そのような家庭環境の中にいる場合は本人だけを治そうとしても、周囲が変わらなければなかなか改善しません。

また、様々な理由からうつ病や統合失調症の精神的疾患を併発している人も多いため、病気の治療も並行して行う必要があります。
自傷癖や自虐癖が止められない人は、一人で悩まず、まずは心療内科や精神科など専門家に相談してみましょう。

次のページからは命にも支障をきたす可能性もある自傷癖・自虐癖を治す為に効果的な方法を具体的に紹介していきます。心当たりのある方や、家族などあなたの周りに自傷癖・自虐癖のある方が居る場合は、是非、参考にしてみて下さい。

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