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舌下免疫療法の嬉しい5つの効果

花粉症の原因になる植物は、イネ、ヒノキなど様々ですが、中でもスギはなんと国民の25%もの人が患っています。
花粉症の人は、くしゃみ、鼻水などの症状が出始めると春の訪れを誰よりも察知します。

ようやく寒い冬に終わりを告げて陽気な春到来とワクワクするはずですが、花粉症の人にとってこれほど過酷な季節はありません。

しかし、医学は年々発達しているので、いろいろな治療法が生み出されています。
花粉症の方で、最新の治療法を調べている方の中には、以下のような疑問を感じている方は居ませんか?

花粉症を根本的に治す治療方法はあるの?
副作用はあるの?ないの?
舌下免疫療法について詳しく知りたい!

長年の花粉症で困っている人にとっておきの現代の治療方法として、色々な医療機関で治療がすすめられてきているのが、舌下免疫療法というものです。

舌下免疫療法は、それまでは自由診療で負担が年間5〜10万かかっていたので一部の人にしか知られていませんでしたが、2014年10月に公的医療保険が適用になったとたん認知が一気に広まりました。
治療の内容を良く調べて理解すれば、舌下免疫療法を行うことで花粉症を克服できるかもしれません。

当ページでは、花粉症完治にてきめんに効果があると言われている舌下免疫療法の内容・効能について紹介しています。

毎年、春の訪れが恐ろしい・・・つい最近、舌下免疫療法という治療法があると聞いたけど、内容がわからない…。
そんなあなたのために当ページでは、舌下免疫療法の治療法の内容・効能ついて紹介していきます。是非とも参考にしてください。

舌下免疫療法について

以前は花粉症を完治させるには「減感作療法」と呼ばれるものが主流でした。
この治療法は、アレルギー反応を起こす原因となる物質を混ぜ込んだ薬品を週に1〜2回皮下注射します。

しかし、週に1.2回も通院して注射を打つことは、患者さんにとっては苦痛で、しかも即効性がなく何年も完治するまでにかかります。

そこで「舌下免疫療法」と呼ばれるものが開発されたのです。
この新しい治療法は舌の表面に直接アレルゲン物質のエキスを含ませるだけなので痛みがないので抵抗なく通院できます。

慣れると、自宅でも治療が可能です。忙しい方にはうれしいことです。

さて、治療法は、処方された薬剤を毎日1回舌の下に滴下し、約2分放置したあと飲み込むというものです。
治療の目安としては4週間目まではは1日1回、その後は花粉の季節が終わるまでは週に2回、その後は1か月に2回の割合で治療を行います。

この「舌下免疫療法」は注射と違って腫れや痛みがなく、何よりも健康保険の適用で3割負担で年間2万円程度ということから、広まり傾向にあります。
次からはその「舌下免疫療法」の驚異的な効果、効能、まさに、医者いらずの免疫を手に入れることができる具体的な事項についてを紹介していきます。

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