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糖尿病予防の為に中性脂肪を下げる10の方法

健康診断を受けると必ず血液検査があります。その血液検査の基本項目には様々な項目がありますが、脂質異常を調べる項目に「中性脂肪」があります。

中性脂肪は和食を中心とした健康的な食生活の中では異常な値になる人は少なかったのですが、食生活が欧米化し、肉中心の食文化になってからは数値が異常化する人がどんどん増えているのです。

中性脂肪が高い状態をそのまま放置しておくと、メタボリックシンドロームなど肥満の原因になり、糖尿病や動脈硬化など命に危険のある病気を引き起こす可能性もあります。

生活習慣病の一つとして、注目されている糖尿病も患者数が劇的に増えています。
糖尿病の原因を減らすのも、中性脂肪は早めに正常値に戻すことが大切なのです。

そこで当ページでは、中性脂肪を下げる方法について紹介していきます。
糖尿病に悩んでいる人も、自分は糖尿ではないかと不安に思っている人もこれを参考に、中性脂肪を下げることで糖尿を予防していきましょう。

中性脂肪とは

中性脂肪は体にとって全く必要のないものではありません。体を動かすためのエネルギー源になっったり、内臓の保護、体温調整などの働きをします。

別名「トリグリセリド」と呼ばれることから、健康診断の血液検査の項目には「TG」と表記されているものもあります。

食物から摂取された脂質は小腸から吸収されて血液中に入り、体内で様々な役割を果たします。
しかし、使い切って残った分の資質が中性脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

また、内臓保護のため、肝臓でも中性脂肪を合成していて、炭水化物の過剰摂取や飲酒などによっても中性脂肪は増えていきます。

中性脂肪は体にとって害のあるものだと思われがちですが、生命活動を維持するためには必要なものなので、検査結果の数値も低いからよいというものではなく、低ければ低いなりに心配しなくてはいけません。

糖尿病やメタボリックシンドロームの人たちは、この中性脂肪が蓄積しすぎていることが原因で起きることが多いので、糖尿病などを予防したかったら、中性脂肪はできるだけ検査の基準値以内まで下げる必要があります。

中性脂肪が高くなってしまう原因としては暴飲暴食や運動不足などによって取り込んだエネルギーと消費されるエネルギーのバランスが崩れてしまうことから起きます。運動はしていても中高年になり基礎代謝が落ちてくることで気が付かないうちに中性脂肪が増えてしまっていたということもあるので、中性脂肪が気になったら積極的に体を動かすようにしましょう。

多いと良いことが無く、生活習慣病の因子にすらなる中性脂肪ですが、実は中性脂肪は日常生活のちょっとした工夫や食生活の改善、呼吸法の改善だけで、一気に減らすことがができます。それらの具体的な方法を次から紹介していきますので、中性脂肪が気になる方は、是非、取り入れてみて下さい。

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