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膣内射精障害に悩まされる男性へ10の改善方法を教えます

 2017/02/01 健康   1,739 Views

近年、「女性とのセックスでは射精ができない」という非常にデリケートな悩みを抱える男性が増えているようです。
この症状は、膣内射精障害と呼ばれ、オナニーのし過ぎや精神的なストレス・プレッシャーといった様々な要因があると考えららえています。

次のように悩んでいる方は、膣内射精障害の可能性があります。

セックスで快感が得られず、途中で萎えてしまい最後までできない。

オナニーの方が気持ちよいと感じる。

オナニーのし過ぎで、セックスの仕方が分からない、セックスをしたいと思わない。

女性とのセックスでは射精ができない。

いかがでしょうか?

こうした膣内射精障害は、オナニーの方法を見直したり、工夫を取り入れたり、考え方を変えてみることで治すことができます。
当ページでは、膣内射精障害でお悩みの男性へむけた、10の改善方法を詳しくご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

膣内射精障害とオナニーの関係

まず、膣内射精障害について正しく理解しておきましょう。
膣内射精障害は、EDや勃起不全とは異なり、勃起は通常通りするのに女性とのセックスでは射精できない状態を指します。性機能障害に分類され、男性不妊の要因のひとつともされているのです。

では、どうして膣内射精障害になってしまうのでしょうか?

これにはいくつかの原因が挙げられますが、大きく分けると「誤ったオナニーによるもの」と「心因性のもの」の二つが考えられます。

誤ったオナニーとは、例えば布団や床、畳などにペニスを強く押し付けるなどして、強い圧迫感から快感を得るようなやり方などです。特に、この方法は強烈な刺激が伴うため、通常のセックスの刺激では射精しにくくなってしまうと言われています。

また、何かに押し付けるオナニーではなく、自身の手を使うオナニーでも気を付けなくてはいけないことがあります。
それは、握る強さ(握力の強さ)です。

膣内射精障害に陥った男性の多くは、オナニーの際の握る強さが10kg以上あったというデータがとられています。
一般的にペニスを握る強さは、女性の膣内の圧に近い4kg前後が理想とされていますので、相当な負担と刺激が加わっていることが分かりますね。

10kgの締め付けに慣れてしまったペニスは、4kg程度の女性の膣ではとうてい十分な刺激を得られない…というわけです。
このようなオナニーの方法に心当たりがある場合は、それを改善することで膣内射精障害も改善させることができます。

次に考えられる、心因性によるものは、セックス時に受けたプレッシャーや、過去のトラウマといった様々な事柄が絡み合っているケースが多いため厄介です。精神クリニックや専門のカウンセラーに相談しながら、適切な治療を受けていくのが良いでしょう。

膣内射精障害を改善する10の方法

パートナーとのセックスで射精ができなくなるというのは、お互いにとってつらいものです。相手も事情を知らなければ「愛情がなくなってしまった?」「自分に魅力がない?」など誤解や不安を抱えてしまうでしょう。
それがきっかけで、関係が壊れてしまうことだって十分にあり得ます。

そうならないためにも、これからご紹介する膣内射精障害を改善する10の方法を是非試してみてください。
病院へかからずとも、膣内射精障害を改善へ導くことはできるのですのでここから具体的に紹介いたします。

風俗でリハビリする

オナニーをしない代わりに、より実践に近い形で他人に抜いてもらうのも一つの手段です。

風俗であれば、膣内射精をせずに程よい刺激で射精することができますので、リハビリ感覚で利用してみるのも良いでしょう。

費用が掛かりますので、依存しないように注意してくださいね。

腰づかいの訓練をしておく

セックスの腰づかいになれず、セックスで十分な快感を得られないというのも膣内射精障害の要因となります。

オナニーではさほど腰は使用しませんので、オナニー依存気味の方は、セックス時の腰づかいを訓練しておくことも必要でしょう。
よりリアルなセックスに近い腰づかいを伴うオナニーを試してみるのも効果的です。

オナニーは「抜くだけ」と割り切る

オナニーに慣れてしまうと、膣の圧力では快感を得られなくなってしまうことがあります。
それは、握る力やこすりつける力が、セックスよりオナニーの方が強く、膣内挿入の刺激では射精まで達せなくなってしまうからです。

オナニーで射精が近くなると、ついつい自制心が働かず力を強めてしまう…という方は特に注意が必要でしょう。
「オナニーは抜くだけ」と割り切り、強い快感を求め過ぎないようにしておくことが大切です。

強い圧迫を伴うオナニーをやめる

特に、オナニーの際、床や畳などにペニスを強く押し付ける方法を好む方は、膣内障害に陥りやすい傾向があります。
押し付けることで得られる圧迫は、膣内挿入の比ではありません。

そのため、膣内挿入では射精に至るほどの刺激を感じることができなくなり、膣内射精障害が引き起こされます。
心当たりがある場合は、まずその習慣を見直してみてください。

男性のオナニーに関しては、以下の関連記事も併せて参考にしてみて下さい。

コンドームをつけてオナニーする

オナニーの際にコンドームを装着しておくことで、刺激を抑制することができます。
膣内射精障害の原因としてオナニーが考えられる方は試してみてください。

厚みのあるコンドームを利用することで、より高い改善効果が得られるでしょう。

コンドーム・マス法を実践してみる

コンドームの中に、ゼリーやローションを入れて行う、コンドーム・マス法と呼ばれるオナニーがあります。
より、膣内の圧に近い刺激を得ることができるため、膣内射精障害改善には効果的とされている方法です。
オナニーをする際も、膣内に近い力を意識して、圧力をかけ過ぎないよう注意してみてください。

アダルトグッズで膣に近い刺激になれる

膣内に近いリアルな刺激に慣れるには、オナホールなどのアダルトグッズを有効活用するのも良いです。
自分の手を使わずにオナニーできますので、強く握ってしまいがちな方は、オナニーをアダルトグッズに切り替えてみてはいかがでしょうか?

TENGAを活用してみる

人気のアダルトグッズTENGAなら、グリップ圧が一定なのでオナニーの際「つい強く握ってしまう」という方には特におすすめです。
刺激もハード、スタンダード、ソフトと3段階調整できますので、膣内射精障害改善したいかたの刺激慣れ調整トレーニングに非常に有効です。

オナ禁してみる

思い切ってオナ禁期間を設けてみるのも効果的です。
オナ禁することで性欲も高まり、セックスの際に射精しやすくなります。

オナニーよりセックスの回数が多くなるよう調整できるようにしてみてください。
または、セックス前にオナ禁期間を設けるというのも良いですね。この段階を経ることで、膣内射精障害は改善されていく可能性が高いです。

過激なAVなどを控える

自分の性的趣向や興味にあったAVでオナニーをしている方も多いでしょう。
しかし、AVを見過ぎていると、通常のセックスでは物足りなくなってしまうということがしばしば起こるようです。

アブノーマル色の強い過激なAVは少し控えめに心がけ、セックスまで快感を堪え蓄積しておくのも、膣内射精障害の改善につながるはずです。

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