1. TOP
  2. 健康
  3. 妊婦の尿漏れ対策10選

妊婦の尿漏れ対策10選

健康   652 Views

くしゃみやせきなど体に刺激が起こったとたん、じわっと尿が漏れてしまったり、突然の尿意に耐えられなくてトイレが間に合わずに漏らしてしまったという経験はありませんか。

なぜ尿漏れは起きるの?
どうやって尿漏れを治るの?
尿漏れは誰に相談すればいいの?

尿漏れのトラブルは、デリケートな問題なので、一人で悩みこんでしまう可能性があります。

特に妊娠中はブルーな気持ちになっているので一層深い問題となります。
妊娠後の尿漏れなら産婦人科に相談するのがよいですが、実は、どこでもご自身で簡単に根本治療できます。

当ページでは、妊婦さんの尿漏れ対策として、尿漏れを防ぐ10のポイントを紹介しています。

「くしゃみや咳、ちょっと走った時などに尿が漏れてしまった。」「何か尿漏れ改善する方法はあるのかしら?…?」と悩まされている妊婦さんは特に当ページを参考にしてください。

なぜ尿漏れは起こるの?

男性女性問わずに尿漏れはありますが、特に女性は尿道が短いため尿漏れが起こりやすくなっています。

尿漏れの種類は3つあり、腹圧性が50%、切迫性が20%、混合型が30%を占めます。
年齢別では20代で20%、30代で30%、40代で50%、50代で45%、60代以上では40%となっています。

まず、第一の原因は、膀胱が子宮に圧迫されるからです。赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮も大きくなるので、膀胱など他の臓器が圧迫されます。妊娠中期以降の妊婦さんに尿漏れの

症状が多く見られるのは、子宮が大きくなり、膀胱が圧迫されることが原因なのです。
それで、くしゃみや咳などのちょっとの刺激でも尿漏れしやすくなってしまうのです。

もう一つの原因は筋肉が弱まってしまうからです。

妊娠中にだけ分泌される女性ホルモンに「黄体ホルモン」というものがあり、これは子宮の周りにある筋肉を柔らかくする作用があります。
それは、子宮内膜を厚くするなど胎児が成長するためになくてはならない重要なホルモンなのですが、このホルモンは膀胱の筋肉も柔らかくする作用があります。

したがって、膀胱のまわりにある骨盤底筋群という筋肉の収縮力が弱まってしまうことで、尿漏れが起こるのです。
尿に関係することは、もちろん泌尿器科ですが、女性の場合は出産と深く関わりがあるので、産婦人科に相談しましょう。

次からは、妊婦さんの尿漏れを防ぐことができる、尿漏れ対策について具体的に10の方法を紹介していきます。

実は、妊婦さんでもできる、ちょっとしたエクササイズや体操で簡単に尿漏れを防ぐことができるのです。ぜひ、参考にしてみて下さい。

\ SNSでシェアしよう! /

ルティエの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルティエの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらの記事もおすすめ

  • アルコール依存症にならない為に気を付けること10選

  • 低気圧で頭痛や体調が悪くならないようにする10の方法

  • 勃起力を上げる10の方法

  • 胃もたれを解消する方法10選

  • 安全日で妊娠にくい日だからと油断してはダメな10の理由

  • 精子量を増やして精子の質を上げる10の方法