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【ママ友が怖い方必見】ママ友いじめ対策8選

子供が生まれることは夫婦にとっては大きな喜びです。しかし、幼稚園や学校と成長するにつれて、様々な悩みが出てきます。
中でも今深刻化しているのがママ友との関係です。子供が社会へ出始めると親にとっては避けて通ることができない道です。

今ではテレビドラマやネット等でも取り上げられ、深刻に悩んでいる人もどんどん増えています。

そこで当ページでは、ママ友との関係を築くうえで注意したい点や、ママ友トラブルへの対処法などを紹介していきます。
ママ友がなかなかできない、ママ友との人間関係で悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

ママ友トラブルの原因

同じ幼稚園や学校に通っている、毎日散歩に出かける公園でよく顔を合わせる。

ママ友はこのような状況から形成されていきます。特に深い理由や性格などの共通点などがあって形成された中ではないため、ちょっとした意見の食い違いや考え方の違いから、関係が崩れてしまうこともあります。

最近は働いているママも多く、以前のように子供やご主人が出かけた後、集まっておしゃべりするなどといった時間は少なくなりました。
しかし、行事やPTAなどで顔を合わせることが多いため、できれば穏やかに過ごしたいものです。

子供の情報交換をスムーズに行うためにもママ友とはできれば関係を築いておきたい、そんなママ達のために、ママ友間のトラブルに巻き込まれないようにするための方法を紹介していきます。

ママ友トラブルに備えて知っておきたい8つのこと

子供が中学生までの間のママ友はほとんどの場合近所なので、何かと顔を合わせることが多いです。
行動範囲もほぼ同じで、お互いの旦那さんの職業までわかっている場合も少なくありません。

単にご近所付き合いしているだけなら、嫌ならその場から逃げることも可能ですが、子供の情報交換ともなるとなかなか逃げるわけにもいきません。
ママ友間のトラブルに巻き込まれないようにするためにも、トラブルが起きやすいのかを知り、対処することが大切です。

目的に合った幼稚園選び

近年の幼稚園は、小学校に上がるための基礎的な知識や能力を身に着けるだけでなく、体操に力を入れたり、課外活動を盛んに行うなど、様々なことに力を入れています。

入園願書を出す前に、子供と縁を見学したり、お試し入園などを利用して、園の雰囲気や自分や子供に合っているのかなどを良く見極めます。

ママ友トラブルとは関係のないように思えますが、実はその幼稚園の雰囲気になじめないことが原因でトラブルになることも多いのです。

ママ友以外の人間関係を保つ

家族関係とママ友の関係がすべてだと、ママ友とトラブルが起きてしまったときに精神的に乱れてしまったり、逃げ道がなくなってしまいます。
そこで、たとえママ友とトラブルがあっても逃げ道が作れるように、趣味や特技を生かしてママ友以外の人間関係を作っておきましょう。

そうすることで、ママ友間でトラブルが起きても、愚痴を吐き出し、ストレスを発散させることができます。

付き合い方を考える

第一印象だけでもなんとなく相性が良い悪いが分かるものです。相性が悪そうだなと思ったら、最低限度のお付き合いにとどめておきましょう。
お付き合いを少なくしておくことでトラブルに巻き込まれる可能性も少なくなります。

単なるママ友と割り切る

ママ友は中学まではご近所付き合いのほか、ママ友としてのお付き合いもありますが、高校が違ってくるとママ友としてのお付き合いは少なくなります。
気が合わないママ友を気にして、くよくよするよりは、子供を通したお付き合いがあるだけの人と割り切ってしまいましょう。

笑顔で挨拶

挨拶はコミュニケーションの中でも非常に大切なことです。挨拶を欠かすことだけで嫌われたりいじめにあったりすることもあります。

自分を避けている、嫌っているとわかっている人に笑顔で接しなさいと言われても難しいものがあるかもしれませんが、せめて挨拶くらいは笑顔で元気にしておきましょう。

笑顔で挨拶することでいじめているママさんたちは何となく出鼻をくじかれた感じになりますし、新しいママ友ができる可能性が高くなります。

人の悪口を言わない

女性はうわさ話が大好きです。噂話にのっかってしまい、人の悪口を調子に乗ってしゃべってしまうと、そのママ友から話が広がって悪口の本人に伝わってしまうことがよくあります。

何となく話しただけのつもりが最悪の事態を招かないように、悪口や噂話はなるべくしないようにします。

子供のためにと無理しない

ママ友との関係を断ち切りたいと思っても、そのママ友の子供が自分の子と仲がいい場合、ママ友の関係を断ち切ることで子供同士が仲悪くなってしまったらどうしようと思って、我慢しているママも多いです。

しかし、子供は大人が思っているほど弱くありません。ママ同士がたとえ仲が悪くても子供同士は仲良しということは多々あります。

子供のためにと我慢せず、どうしても相性が合わないママとは関係を断ち切った方が良いでしょう。
子供にとってはママの笑顔が一番大好きなのです。

さりげなく理由を探る

何となく雰囲気がおかしいと感じたらすぐに自分のせいだと考えてしまうと落ち込んで辛くなってしまいます。
雰囲気が悪いのはほかの人のせいかもしれませんし、機嫌が悪い人がたまたま多かっただけのこともあります。

直接リーダー格の人に聞ければ一番わかりやすいのですが、それがだめなら周囲から探っていましょう。

もし自分に非があるようであれば素直に謝ることで関係が戻ることもあります。
それでも関係が戻らなければ距離を置いて付き合うようにすると良いでしょう。

ママ友トラブルが起きやすい8つの事例

子供のことを考えると断ち切ろうと思ってもなかなか断ち切れないママ友関係…。

ママ友という関係を超えて、友人としての付き合いができれば問題ありませんが、多くのママ友は子供同士のつながりでつながっていることが多く、ちょっとしたことで関係が悪化してしまうことがあります。

ママ友トラブルにはどういったものがあるのかを紹介していきましょう。

SNSでの関係悪化

最近多くの人がスマホを持つようになり、TwitterやFacebook、LINEなどでつながりを持つママ友も増えてきました。特にラインは個人でのやり取りのほか、グループを作ってやり取りすることもできることから、PTAの集まりなどでグループを作って連絡を取り合うといったことも増えています。

最初はマメに返事を返したり、楽しんでやり取りしていても、自然と面倒になったり、疲れてしまって返事が遅くなり、関係が悪化することがあるのです。

どうしても必要というのでなければ、本当に仲がいい人以外とはSNSでお付き合いするのはやめておいた方がよさそうです。

家に呼んだりしない

仲が良くなるとついつい家にママ友を呼んでお茶などをしたくなりますが、家の中を知られることで、他のママに家の中のことをすべてばらされて噂のネタにされてしまうことがあります。

ママ友と話がしたいときは外で会うようにすると、気まずくなっても理由をつけて帰りやすくなります。

子供同士のけんか

子供のけんかに大人が口をはさんではいけないなどといいますが、子供がけんかなどをして関係が悪化することで、親同士も関係が悪化することはよくあることです。

子供のけんかにはなるべく介入しないようにし、自分の子供にはほかの子を傷つけたりしないようにしっかり教えておきましょう。

人づきあいが悪い

ママ友を作れないと悩んでいる人も多いですが、ママ友を作ると関係を維持するのが大変だから友達を作りたくないという人も多いようです。

しかし、みんなとな滋養な行動をしないことで空気が読めない人、お高く留まっている人と思われ、嫌われたりいじめの原因になることがあります。

一匹狼を気取らずたまにはみんなと合わせることも大切です。

夫の話をしない

ママ友トラブルで多いのは、ママ友間の嫉妬です。

女性は自分より境遇が良いと嫉妬する傾向が強いため、夫と一緒に旅行に行ったとか、仲がいいアピールをするだけで嫉妬され、嫌われてしまうことがあります。うらやましがられそうな話はできるだけ避けましょう。

比較や嫉妬

女性はほかの人を見るとどうしても自分と比較してしまいます。住んでいる家や夫の収入、容姿、身に着けているものなどを比較し、自分より優位の人をうらやんだりします。

本人は何も見せびらかしているつもりもないのに、勝手にねたまれることがあるため、できるだけ目立たないように行動するようにしましょう。

遊びに行く機会が増える

お祭りに参加したり、ママ友同士や家族ぐるみでお付き合いが始まることになると、何かと出かける機会が増えます。
出かける機会が増えると連絡を取り合う機会が増えたり、金銭が絡んでくると何かとトラブルが増えます。

できれば避けたいものですが、毎回断っても付き合いが悪い人と思われてしまうので、適度に合わせておくのが無難です。

仲間外れ

女性は小さい時から自分と相性が悪い人は仲間外れにしようとします。ママ友の関係でも仲間外れに悩んでいる人は多いのです。

ママだけならまだしもひどい場合には子供も一緒に無視されて、どこへ行っても相手にされなくなってしまいます。
それがつらくて外へ出かける機会などが減り、引きこもりがちになってしまいます。

まとめ

ママ友いじめの対策を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ママ友は共通点があって友達になっているわけではないので、ちょっとしたことで関係が崩れてしまうことがあります。

ママ友トラブルに巻き込まれないようにするためにまず以下の対策を心掛けるようにしましょう。

  • 目的に合った幼稚園選び
  • ママ友以外の人間関係を保つ
  • 付き合い方を考える
  • 単なるママ友と割り切る
  • 笑顔で挨拶
  • 人の悪口を言わない
  • 子供のためにと無理をしない
  • さりげなく理由を探る

また、ママ友トラブルに巻き込まれやすい事例としては以下8つの事例があげられます。

  • SNSでの関係悪化
  • 家に呼んだりしない
  • 子供同士のけんか
  • 人づきあいが悪い
  • 夫の話をしない
  • 比較や嫉妬
  • 遊びに行く機会が増える
  • 仲間外れ

ママ友との人間関係も大切かもしれませんが、一番大切なことは常に子供が笑顔で過ごせること。
子供が笑顔でいるためにはママが笑顔でいることが大切なので、適度な距離を置き、程よく付き合うようにします。

言葉を選び、人の悪口を言わないようにして賢く付き合っていくことが大切です。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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