1. TOP
  2. 健康
  3. 安全日で妊娠にくい日だからと油断してはダメな10の理由

安全日で妊娠にくい日だからと油断してはダメな10の理由

 2017/02/19 健康   1,896 Views

現在は日本も先進国の仲間入りを果たしていますよね。

しかしながらいまだに避妊の知識に乏しいために不幸な妊娠をする女性もいて、中絶を希望する人は年間30万人にものぼります。
日本は先進国であるにも関わらず、避妊についてまだ理解が足りない人達がたくさんいるという事ですね。

この現状を打開するためにも、女性側がしっかり安全日を把握しておくことで思わぬ妊娠リスクを回避する事ができます。といっても、女性の中には安全日についてまだ様々な疑問を持っている方もいるでしょう。

例えば、安全日の避妊率の高さがどれくらいなのか知りたい人も多いのではないでしょうか?
他にも、安全日だからという理由で避妊しなかった時の対処法を知りたい人も居るのでないでしょうか?

望まない妊娠を避けるためには、性行為の際に避妊具を使うという事は、いうまでもありませんが、状況によっては避妊せずにエッチしてしまう事もありますよね?
女性は常に受け身ですから、しっかりと安全日・危険日を把握しておく事で、お互いに円滑な関係をキープすることができます。

そこで、当ページでは、女性が少しでも安心したセックスライフをおくれるよう、安全日のエッチの対処法や、安全日だからと油断してなならない理由についてを説明していきます。
「セックスはしたいけど、絶対に妊娠したくない」という女性はぜひご参考にしてみてくださいね。

安全日について

一般的に「安全日」とは、エッチする時避妊しなくても妊娠しにくい日の事をいいます。

もしもあなたの月経サイクルが28日の場合、安全日とは生理が始まった日の17日からの15日間が安全日です。
もしも30日周期なら、生理が来た日の19日後からの17日間が安全日です。

反対に危険日というのは、排卵が起きている時期の事を指します。

月経が滞りなく毎月来ているのであれば、次回の生理予定日から14を引いた日が排卵日です。
この日は最も妊娠リスクが高く、その日を基点として前後2日間は危険日になるので、しっかり避妊しなければなりません。

安全日はあくまで計算上での安全日なので、絶対妊娠しないとはいいきれません。

女性の身体はとても繊細なので、ストレスによって女性ホルモンのバランスが乱れていると生理が早まる、逆に遅れる事もあり得るので、安全日だからと過信せず、ちゃんと避妊するようにしましょう。
そして、妊娠したなくい場合、危険日であれば絶対セックスしないくらいの慎重な気持ちで、いるくらいのほうが無難です。

次からは安全日でも注意を払う10のチェック項目について具体的に紹介します。
安全日でも妊娠する可能性はありますので、望まない妊娠を避けるために、女性だけでなく男性も、参考にしてみて下さい。

\ SNSでシェアしよう! /

ルティエの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルティエの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらの記事もおすすめ

  • 体臭を改善する10の方法

  • 髪の毛が抜けるのを防ぐ20の方法

  • 若年性認知症を予防する10の方法

  • 禁煙外来して得られる体調の変化10選

  • 舌下免疫療法の嬉しい5つの効果

  • 泣ける歌おすすめ30選【保存版】