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二世タレントの不祥事が絶えない10の理由

最近、二世タレントが出演するテレビのバラエティ番組が多くなっています。
それと同時に、不祥事も多く報道され、「やっぱり二世タレントだから」と思われていますね。

二世タレントが頻繁に犯罪をおこすのはどうしてでしょうか?

なぜ二世タレントは犯罪に手を染めやすいのでしょうか?

実は二世タレントと、自分の力で這い上がって頂点に立ったタレントとは大きな違いがあるのです。

当ページでは、二世タレントの犯罪が絶えない10の理由について詳しくご紹介しています。子育てに不安を持っているという方はぜひ、参考にしてください。

二世タレントとは

最近のテレビでは、親が芸能人という「二世タレント」がやたらと目につきます。二世タレントという言葉にはネガティブな印象が伴います。
「特別な才能があるわけでもないのに、親が芸能人であるというだけで優遇されている」といったイメージが一般的です。

さらに、最近では、覚せい剤、強姦未遂、賭博、恐喝といったトラブルを起こしたり、犯罪で逮捕されたりする二世タレントが続出して、あまりいいイメージが持たれていません。

ひと昔前の二世タレントは、自分が「二世」として色眼鏡で見られていることを十分認識したうえで、自分からそれをネタにするようなところがありました。
ところが最近の二世タレントは、妙に堂々としています。そして、それほどタレントとして魅力がないにもかかわらず、バラエティのひな壇に座っていたりします。

これは、親が有名人であれば、「親にまつわる話題」があり、「話題さえあればいい」という番組の構成にも問題があると思われます。
また「親子共演」ということで話題づくりもできます。

これらの事情があって二世タレントが引っ張り出されるのです。始めから親というバックがないタレントとは、スタートラインが断然有利に働いています。
しかし、本人は、それを「人気がある」と勘違いしてしまうため、傲慢となって、心にスキができてしまうのかもしれません。

二世タレントの不祥事が絶えない10の理由

二世タレントは、小さい頃から周りからチヤホヤされて、お小遣いもたっぷりもらえているという印象があります。
みんながそうとは限りませんが、あまりにも二世タレントの不祥事が多いので、親の子育てに対する非難の声も上がっています。

それでは二世タレントの不祥事が絶えない理由を具体的にご紹介していきます。

甘やかされて育った

芸能人の親は、不規則な仕事であり、ときには何日も家を空けなくてはならなくなることも多いものです。それを埋め合わせるため、子供に対してどうしても甘くなってしまいます。
甘やかされて育つため、なにかあったら「親が助けてくれる」という意識が根付いてしまっています。

自覚がない

親の看板があってこそ、今の自分があるということを自覚できていないという点が二世タレントにはあるようです。
親の名前を汚すということまで考えが及ばないのも二世タレントの犯罪を助長しています。

狙われやすい

覚せい剤の密売人は、金払いのいい芸能人をカモにしようと、常に手ぐすねを引いています。そ
のなかでも、あまり免疫がなく、人を信じやすい二世タレントはターゲットになりやすいのです。

自分が注目されていると勘違いする

親が芸能人であるというだけで、周りはチヤホヤします。たとえば、「〇〇ちゃんのお母さん、女優の〇〇さんだって」と学校の友達、そしてその親たちも注目してみるでしょう。
子供は、その視線を敏感に感じるものです。そして、そのまま成長すると、常に自分は注目される人間だと勘違いしてしまいます。

親がバックにいることを自慢している

ひと昔前の二世タレントは、親の七光りを非常に気にして、実力で評価してほしいと、普通よりも何倍も努力しました。
また、自分が二世タレントであることをひた隠しにする人もいました。しかし、今の二世タレントは、平気で親がバックにいることを自慢し、ネタにしています。

この安易な気持ちが付け込まれやすいのではないでしょうか。

金銭感覚がずれている

多くの芸能人は、一般サラリーマンの家庭よりもはるかに金銭的に裕福であると想像できます。
そのため、通常の金銭感覚とはズレており、お金を自由に使えるという習慣がついていることが多くなります。

こうした金銭感覚によって、高額のホストクラブに通うようになったり、カジノへの出入りに繋がったりします。

優越感に浸れる

芸能人の子供たちは、小さい時から「有名人の子供」ということで周りから「すごい、すごい」と言われ続けています。
また、親の仕事仲間である芸能人からプレゼントをもらったり、実際に楽屋で会ったりすることもできるでしょう。

それは、普通の子供では体験できないことなので、周りに自慢して優越感に浸ることが日常的になってしまいます。

危機感を感じられない

芸能人は、周りから常に注目されている存在です。それは「悪」からも同時に注目されているということです。
一般的にきらびやかな世界で、大きなお金も動きます。そのにおいを嗅ぎつけて、さまざまな怪しい人間が吸い寄せられます。

しかし、良い面しか見ていない二世タレントは、その危機感が直に感じられず、すぐに騙されたり、悪の道に巧妙に引き込まれたりします。

親の愛情に飢えている

親が家を空けることが多く、子供とのコミュニケーションが圧倒的に不足します。それで子供が寂しさを感じてしまい、なにかに依存しやすい性格になるのだといいます。
酒や食べ物、異性、薬などに二世タレントが溺れやすいのも、それと関係がありそうです。

忠告してくれる人がいない

下積みから這い上がってきた芸能人は、ともに苦労してきた同僚や先輩などがいます。ところが、二世タレントは、そうした下積みもないため、周りに親身になって忠告してくれる人がいません。

また、親が大物芸能人であればあるほど、周りも気を遣って本気で忠告してくれる人も少ないのでしょう。

次からは、これまで不祥事を起こした二世タレントの中でも、世間をお騒がせした事件が記憶に新しい5人を紹介していきます。「そ~いやあったな~」「そんなの居たな~」と笑いながら回想できる馬鹿な二世タレントばかりですので、次からも是非、楽しみながら読んでみて下さい。

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