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ニキビが治らない肌を綺麗に改善する15の方法

後が残ったり治りにくい頑固なニキビに悩まされているという女性は多いのではないでしょうか?

ニキビを治して、すべすべで瑞々しい赤ちゃんのような肌を手に入れたいと願うのは、女性なら当然です。
以前は誰もが「赤ちゃん肌」だったはずなのに、日々ストレスや紫外線にさらされ老化を余儀なくされます。

では、そんな老化を止めて赤ちゃん肌を取り戻す方法があるとしたら知りたいと思いませんか?

頑固なニキビを綺麗に治す方法はあるのなら知りたいですよね?

実は、ニキビを治して理想の赤ちゃん肌を取り戻すのは、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しで叶います。
意外と簡単なことばかりなのです。

そこで当ページでは、ニキビを治して肌を綺麗に整えるのに有効な15の方法をご紹介します。
生理前などの肌トラブルで悩まされている多くの女性にとってもお役に立ち頂ければ幸いです。

ニキビが治らない原因

ニキビの主な原因は、「皮脂の過剰分泌」と「肌の乾燥」とされています。
この2つは相反しているように感じるかもしれませんが、実は深く関わりあっているのです。

まず、皮脂の過剰分泌は、それを司る男性ホルモンの働きが乱れることで起こります。
このホルモンバランスの乱れは、遺伝的要因もありますが、大半がストレスや不規則な生活習慣が原因と言われています。

また、男性ホルモンの分泌ピークは思春期と30〜40代にかけて、と2度あります。
この年代は特に、ニキビができやすく治りにくいので、適切なスキンケアや、ストレスをため込まない生活習慣、バランスの良い食生活が重要となります。

そして「肌の乾燥」は、空気中の湿度が低下する冬場に多くみられます。
これは、気温や湿度の低下とともに、肌の代謝や肌表面の皮脂腺・汗腺といった機能が低下し、水分や油分を蓄える「セラミド」と呼ばれる肌成分が減少してしまうからなのです。

肌から水分が減ると、潤いや弾力が失われ、肌のキメが粗くなります。
こうなると、肌は紫外線やほこり、ばい菌、ダニといった外部からの刺激を受けやすくなります。

こうした乾燥から生じる外部刺激から肌を守ろうと、体が反応し過剰に皮脂を分泌することがあるのです。
しかも、乾燥した肌は代謝も低下しています。古い角質も溜まっており、分泌された皮脂が毛穴に詰まりやすくなっているのです。

「肌の乾燥」が原因で「皮脂の過剰分泌」が起こることがあるのです。
「自分は乾燥肌だから皮脂の分泌は少ない」そう思い込んで間違ったケアをしている方も多いようです。

その認識の誤りこそ、ニキビを治りにくくしている要因かもしれません。
まずは、ニキビや肌荒れの原因について正しい知識を持つことが大切です。

原因を熟知して頂いた上で、次からはニキビが治りにくいお肌を改善して、根本的にニキビができないようになる15の方法を具体的に紹介します。
どれも今日から取り入れられる簡単で効果大の方法ですので、ぜひ、参考にして綺麗な美肌を手に入れて下さい。

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